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海外お知恵バンクについて

海外お知恵バンクのサービスは、「プロ」の「知恵」を掘り起こし、知恵を借りたい人、悩みを抱えている人の課題解決をお手伝いします。

海外お知恵バンクのサービス
~プロがプロに聞く仕組み~

①質

海外お知恵バンクのメンバーは全員が面接採用。選ばれた方のみが実名登録しており、質にこだわりを持った方針で運営しています(表示はニックネームの方もいます)。

②安心・安全

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私たちの想い

プロの貴重な「資産」を活かす

長年仕事に一生懸命打ち込む中で培われた、様々な領域のプロフェッショナルが持つ「知恵」「特技」「経験」「知識」を、さらに幅広く社会で役に立て、社会全体の発展に貢献する基盤を作りたいと思います。

「資産」を「価値」へ

「資産」はそれを必要としている誰かに提供されたとき、社会的な「価値」に変わります。「資産」を必要とする方へ適切に届ける基盤を作りたいと思います。

生き甲斐と社会発展

私たちは、人間がそれぞれ持っている目に見えない資産を最大限活かし、これまでがんばってきた人がそれぞれに生き甲斐をもって生きて行ける社会基盤を作ることにより、社会貢献をしてゆきます。

コラムのタイトル

2016.6.1

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2つの収入手段

昔々、ヨーロッパのある村に2人の若者がいました。
この2人の若者は、頭もよく、とても働き者でした。

その村は、水源から遠かったため、水がとても不足していました。
村の人たちは、村から遠い山奥の湖から水を運んでくる仕事をする者を探していました。

2人の若者は、お金を稼ぐために水を村へ運ぶ仕事に応募し、すぐに働き出しました。
最初は2人とも、バケツを持って、村と山奥の湖を何度も往復をして、お金を稼いでいました。

ひとりの若者ブルーノは、体力に自信があったので、大きなバケツを使い、更に働く時間を増やし、山奥から村へ運んでくる水の量を増やしました。
その結果、ブルーノは、収入が増えて、生活がとても豊かになりました。

一方、もう1人の若者パブロは、ブルーノほど体力がありませんでした。
そこで、全く違う方法で、山奥から村へ水を持ってくることを考えました。
それは、山奥の湖から村へ水を運ぶための水路を引くことでした。

水路ができれば、わざわざ山奥へ水を汲みに行かなくても、水が村へ流れてきます。
しかし、この水路を引くためには、多くの労力と時間がかかります。
しかも、水路を作る作業をしている間は収入になりません。

そこでパブロは、ブルーノに「2人で水路を作ろう」と誘ってみました。ですが、ブルーノは、
「水路を引くために時間を割けば、収入が減ってしまう。俺は今までどおり、バケツで山へ水を汲みに行くよ」
と言って、断りました。

仕方ないので、パブロは、1人で水路を作ることにしました。
食べ物のお金を工面するために、週の内2日は、これまでのように水汲みをし、週の内5日は、水路作りに精を出しました。


数年後・・・

大きなバケツで水を運んでいたブルーノは、大きな家を建てることができました。
そして、パブロの水路も、ついに完成をしました。

パブロの作った水路によって、村の人たちは、水に困らなくなりました。
そして、村の人たちは、パブロに毎日お金を払いに来ます。

ブルーノも相変わらず、水を汲みに行きましたが、次第に、お金を払ってくれる村の人も減っていき、以前のように稼げなくなりました。
それでも、収入を得るためには、山奥と村とを往復し続けなければなりませんでした。


それから更に数年後・・・

パブロは、水路から上がってくる収入で、村一番のお金持ちになりました。
ブルーノは、長年の重労働のために腰を痛めてしまい、働くことが出来なくなってしまいました。

そして、ブルーノは、持っていた家を手放し、まとまったお金を得ることになりました。
しかし、腰の痛みや将来の不安のためにお酒に走り、数年で、お金を使い果たしてしまい、どこかへ消えてしまいました。



このストーリーは、労働収入と権利収入の違いを例えたお話です。

現代の日本で起こっている貧困問題、老後破産などは、その個人的な原因は、労働収入だけに頼ってしまった結果と言っても過言ではないでしょう。だからこそ、将来を考えて権利収入が大切なのですが・・・

このパブロとブルーノの話は、よくネットワークビジネスの勧誘にも使われています。
しかし私が、ネットワークビジネスを推奨するわけではありません。

このお話は、権利収入の大切さを伝えていますが、そこには、村に不足していた「水」という需要があったからこそ、パブロが権利収入を手に入れたのです。

ネットワークビジネスでも、世の中で、その商品が不足していて、リーズナブルな価格であれば、それは立派な権利収入になります。
もちろん、どんな商売でも、世の中で不足をしていて、常に需要があるものに対する権利を手にすれば、身体が動かなくなっても収入を得ることができます。

では、今の日本では、どうでしょうか?

今の日本には、ありとあらゆるものが揃っています。
モノがたくさん溢れかえっているのに、人口も減少し、一人あたりの収入も減っています。
つまり、世の中の需要が減少をしていき、あらゆるものの供給が増えていく大きな流れの中にあるのです。

これまで権利収入を持っていても、需要の減少とともに権利収入も減っていきます。
しかも、競合するライバルも増えていきますから、供給が減ることは考えられません。
だからこそ、これからの日本で権利収入を得ていくことは、非常に大変なのです。

特に老後に必要な収入は、90歳まで生きれば30年です。
つまり、30年間有効な権利収入が老後を生き抜くためには必要になるのです。
年間300万円でも、30年なら9000万円です。
だからと言って、9000万円を貯めておいても、30年の間のどこかでインフレになれば、一瞬で価値を失ってしまいます。

更に今後30年を今の方向性から見渡せば、年金制度、国家体制が存続していると考えるのは、大きな期待を加味してみても、どうしても無理であることは目に見えています。

さて、30年間も受け取れる権利収入を、あなたは見つけることができるでしょうか?


東南アジアに目を転じてみましょう。

東南アジアには、不足や不便がたくさんあります。
30年経っても、その不足や不便が埋まらなければ、そこには、権利収入を得る絶好のチャンスがあります。

つまり、東南アジアのデメリットである不足や不便こそが、権利収入の原泉になるのです。

しかも、不要なものを売りつけるのではなく、パブロが作った水路のように、みんなが必要としているものを供給してあげるのですから、これほど社会性のある行為はありません。

視点をちょっと変えただけで、これからの30年間、あなたに黙って入ってくる権利収入を世の中に喜ばれながら作ることができます。

もちろん、誰かから権利を買うことも出来ます。しかし、誰かが作ったものは、とても高額で、30年間の需要に見合っていないことが多分にあります。

パブロのように、少し努力をして権利を作っていく方が、より小資本で、より長期的で、より確実的に需要のある権利収入を得ることができます。
十分な需要に対応できれば、30年間、利回り30%も夢ではありません。

つまり、1000万円で、毎年300万円の権利収入を30年に渡って受け取ることが可能になるのです。

ただし、東南アジアは、日本のように、いい人ばかりではありません。
カモを待っている現地人、日本から逃げてきた悪い日本人がたくさんいます。だから、よく調査をするようにしてください。

もちろん、何から手を付けていいかわからない人もいるでしょう。
それでも、長期的な権利収入を得るには、不足や不便なところに、充足や便利を供給することが、最も手っ取り早いと言うことです。

それは、あなたが、定年になっても、身体が動けなくなっても、国家が面倒を見てくれなくなっても、収入で困らないために絶対的に必要なことなのです。

このコラムの著者

横森一輝

財産を守るためのノウハウ教えます

https://www.overseas-advance-navi.com/global/advisors/view/214

投資調査会社アジアンリンク 代表 横森一輝

1965年、長野県生まれ。
1989年に山一證券に入社。学生時代から株式投資を始め、商品先物、デリバティブなどで生計を立てる。
2000年に「自分より上手い奴を探そう」と思い、ヘッジファンドに出会う。ヘッジファンドからリスク管理の重要性を教わり、マーケット人生を卒業。
ヘッジファンド調査会社を経て、シンガポールでヘッジファンドの最高投資責任者。サブプライム危機とリーマンショックが襲い、2008年、ファンド解散。その後、シンガポールに留まり、日本人の海外投資のための調査会社を設立。
インターネット上で、経済の裏事情、ヘッジファンドのノウハウ等の情報番組を配信。

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